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「まっさん」こと福田晃久

毎度おおきに!
東の紀州屋 です!


当店は紀伊半島の南東部【東紀州】の田舎都市 尾鷲(おわせ)にあります。
ここ尾鷲は海と山に囲まれ、夏は涼しく冬は暖かい、日本で2番目に雨が多い町なんです。
年間降雨量が軽く4,000ミリを越すこの地域だからこそ,美味しい水があり、すばらしい自然が育まれ,豊富な海の幸山の幸に恵まれているのです。
当店はそんな自然いっぱいの東紀州で生まれ育った黒にんにく「元気くん」を、全国の皆様に心をこめてお届け致します。

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【熟成黒にんにくとは】

外見は普通のニンニクに見えますが、皮をむいてみるとなんと中から出てくるのは真っ黒な実。
果たして、薬品か何かで黒く変質したのでしょうか?
いいえ違います。ニンニクが元々持っている自分のちからで姿を変えるのです。 株式会社 元気では、ほんの少しだけ、そのお手伝いをしています。

ニンニクは誰もが知っているとおり多くの滋養成分を蓄えていますが、あのニオイと辛い味で、とても普通の人が生食できる食べ物ではありません。
とはいうものの、他の食品ではとって代われないニンニク特有の栄養成分を摂取して快適な日常を過ごしたい・・・。

もしも、滋養豊富で身体に良いニンニクの味やニオイが食べ易く激変したら、試してみたくはないでしょうか?
生きたプロセス「無添加熟成」がその答えです。

熟練の職人が選りすぐったニンニクに、添加物を加えたり菌をつけたり酵母などの液につけることなど一切せず、温度と湿度が管理された熟成室の中でニンニク自体のチカラだけに熟成を委ねることによってニンニクの持っている力を極限まで引き上げました。これが株式会社 元気が開発した「無添加熟成法」です。

熟成後、真っ先に気付くのは真っ白だったニンニクがツヤのある黒に変化していること。
しかし、本当の変化とはニンニクの有効成分が元の生だった状態よりも格段にパワーアップしていることです。

生ニンニクに何も加えていないのに「熟成黒にんにく」はポリフェノールが約10倍に増加。その他のニンニク特有の多くの有効成分も数倍に増加していました。

そして、もうひとつの変化。それは、そのまま食べて美味しくなってしまったことです。もちろん食品の味や香りには万人の好みがありますから、誰が食べても美味しいと感じるわけではないでしょう。しかし、既にご愛用いただいている方々の多くが健康目的で始めたものの「熟成黒にんにく」の美味しさに惹かれて、ついつい購入してしまうということも事実です。少なくとも確実に言えることは「かなり甘い」ことと「ニンニク特有のニオイが激減していること」でしょう。

よく「熟成黒にんにく元気くん」の味を例えて「プルーンのよう」と耳にしますが、プルーンのようで美味しいのでしたらプルーンを購入すれば済むことです。すなわち「熟成黒にんにく元気くん」は、他の食べ物に無い独特の美味しさでファンを増やしているというのが真相に違いありません。
「美し健康・旨し元気」まずはお試し下さい。


【開発秘話】

今でこそ「人類がニンニクを食べ初めて以来の快挙」とまで言われ各地に多くの模倣品を生み出した「熟成黒にんにく」ですが、開発者である株式会社 元気 代表取締役 濱野 濱助氏がここまでたどり着くには試行錯誤の連続だったといいます。

黒にんにく開発者 蠍亀 代表取締役 濱野 濱助氏
黒にんにく開発者 蠍亀 代表取締役 濱野 濱助氏

焼酎漬け・牛乳漬け・研究成果は失敗漬け「ニンニクを何とかして食べ易い製品を作れば全国の皆さんに喜んでもらえる」という信念だけで突き進んできた濱野氏。

焼酎漬けから始まって、ぬかに漬けてみたり、変わったところでは牛乳漬けなど。方法を変え、条件を変え、ひと月に1トンのニンニクを使う時もあるほど熱心にニンニクの研究に打ち込んだそうですが、どれも上手くいかず5年の歳月が流れました。

ところが、ある時ひょんなことから転機が訪れたのでした。
高温多湿の「むろ」の中に数週間前から放置したままのにんにく。若干軽くなったそのニンニクを手にとって剥いてみると、なんと中身は真っ黒。ためらいながらも少し口に入れてみると驚くことにニンニク独特のニオイがなく、甘酸っぱい味がするではないですか!

まさに、濱野氏にとって目からウロコの出来事でした。しかも、このニンニクは何も加えていない無添加の状態で置いてあったもの。自然の力に驚愕した瞬間だったといいます。

試作品を近所の人に食べてもらったところ評判は上々。
体調がいい」「身体がポカポカする」といったうれしい声が寄せられるようになりました。
その声を寄せてくれている人たちの中にはにんにくが苦手だった人たちも含まれていました。

また「身体が温まるなら漁師さんや海女さんに試してもらおう」と思い立った濱野氏は、製造過程で温度や湿度を変えた様々なタイプの試作品熟成黒にんにくを寒風吹き晒す船上で仕事をしている漁師さんや、海中に潜ってあわびやウニなどを採っている海女さんたちなど過酷な環境で仕事をしているプロたちに協力いただきながら、効果が実感できる品質の高い「熟成黒にんにく」を求めて更なる開発を続けました。

そのようなテストを経て、いよいよ研究機関へ。
このとき既に濱野氏に熟成黒にんにくの効果に対する疑いは全くありませんでした。そこで、「この熟成黒にんにくが科学的にはいったいどのようになっているのだろう?」という研究者なら当然抱く疑問を晴らすべく分析センターの門を叩きました。

分析サンプルの熟成黒にんにくを提出して、待つこと2週間。そこで濱野氏は更なる驚きの事実を目の当たりにするのでした。

熟成させる前の状態の生ニンニクと同じ材料を使って作った熟成黒にんにく。これらを比較した分析結果を見比べると多くの有効成分の量が、なんと濱野氏の予想を大幅に上回っていたのです。

このようにして自然発酵の黒にんにくの基本製造法が生まれ、それを商品として流通させる為に品質の向上を目指して、現在の姿、発酵熟成黒にんにく「元気くん」まで昇華させたのです。